【2020年最新版】ゲーミングPC自作おすすめ構成を予算別に紹介!

ゲーミングPC 自作 おすすめゲーミングPC
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最近は、「eスポーツ」の人気が高まっていますね。

そんな中、ゲーミングPCを自作してみようかと考えている方が増えています。

しかし、ゲーミングPCを自作する上でもっとも難しいのがパーツ選びです。

規格やパーツ同士の相性の問題などがしっかりマッチしないと、起動させることはおろか組み上げることすら出来ません。

リブサくん
リブサくん

知識や経験の無い初心者の方にはハードルが高い…


そこでこの記事では、自作でゲーミングPCを作ろうとお考えの方に、予算別のおすすめのパーツ構成をご紹介します。

今回はゲーミングPCを自作する中で特に多い

の3つの予算金額別の、おすすめの構成をご紹介していきます。

各構成のポイントもご紹介していますので、各自でパーツの構成を「必要」「不必要」に分けて変更できるようになっています。

リブサくん
リブサくん

この記事を最後まで読んで頂くと
予算に応じてゲーミングPCを自作するベストな構成がわかります!

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【2020年最新版】ゲーミングPC自作おすすめ構成1.予算8万円の構成を紹介!

予算8万円でゲーミングPCを自作する場合は、あまり高額なパーツを揃えるのは難しいです。

ただし、ある程度のゲームなら60fpsを出すことが可能な、パーツ構成で組み上げることは可能です。

まずは、予算8万円の場合のパーツ構成は以下になります。

※価格は2019年11月現在の価格になります。

こちらが、予算8万円の自作ゲーミングPCのおすすめの構成になります。

この構成のポイントは

  • CPU:Ryzen5 2400G
  • グラフィックボード:Radeon RX 570 4GB

とコスパに定評のある「AMD製品」で揃えることで、予算8万円というリーズナブルな価格でもある程度のゲームを、快適にプレイ可能なレベルに仕上げている点です。

さらにHDDを省き、メモリを16GBにしている点もポイントです。

低予算で構成出来る自作ゲーミングPCとしては、個人的には超おすすめです!

リブサくん
リブサくん

この構成で組んだゲーミングPCを使用していた経験がありますが、かなり良かったですよ!

この構成のGOODポイント
  • ゲーミングPCの中ではとにかく安い
  • フルHDでほとんどのゲームを快適にプレイ出来る
  • micro-ATXによってサイズが小さい
この構成のBADポイント
  • 一部の重いゲームの場合60fpsが出ない恐れがある
  • HDDが搭載されていない
  • 拡張性が望めない

予算8万円自作ゲーミングPC:おすすめのカスタマイズは?

上でご紹介した自作ゲーミングPCのおすすめ構成を、さらにカスタマイズ可能なポイントをご紹介します。

おすすめのカスタマイズは以下になります。

  • HDDを追加搭載
  • 8GBにメモリ変更

HDDを追加搭載

こちらの「WD 内蔵HDD 1TB」を追加することで、ストレージへの不安が無くなります。

追加金額は¥5,535になります。

PCゲーム専用機の場合、HDDは必要ないかもしれません。

他の用途に少しでも使用する可能性があれば、追加搭載しておくと安心なカスタマイズです。

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8GBにメモリ変更

メモリの構成をこちらの「PATRIOT DDR4 4GB×2」で金額を安く抑えることができます。(¥8,363→¥6,138)

通話や録画・配信を行わず、ゲームをプレイするだけの場合、8GBのメモリで十分なケースが多いです。

選択肢の一つとして入れるのも良いですね。

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【2020年最新版】ゲーミングPC自作おすすめ構成2.予算10万円の構成を紹介!

正直に言うと、予算が8万円と10万円ではパーツ構成の自由度が大幅に変わります!

予算7万円の場合よりも、大幅に性能を上げることができますので、ご紹介します。

※価格は2019年11月現在の価格になります。

予算が10万円になると、かなりいい感じのパーツ構成で組み上げることができました。

コスパ最強と名高いRyzen5 2600をCPUに、グラフィックボードには最新のGTX 1660Tiをセッティングすることによって、コストとパフォーマンスが高いレベルでバランスがいい構成に組み上がっています。

この構成のGOODポイント
  • 最強レベルのコスパ
  • 動画編集も可能なGTX 1660Ti搭載
  • 軽いゲームならfps144も視野に
この構成のBADポイント
  • 拡張性が見込めない
  • 重いゲームの場合、fps100は困難
  • HDDが搭載されていない
  • 光学ドライブが搭載されていない

予算10万円自作ゲーミングPC:おすすめのカスタマイズは?

上記でご紹介したおすすめのパーツ構成を、更にカスタマイズ可能なポイントをご紹介します。

おすすめのカスタマイズは以下になります。

  • HDDを追加搭載
  • 8GBにメモリ変更

HDDを追加搭載

この構成の場合も、「WD 内蔵HDD 1TB」を追加することで、ストレージへの不安が無くなります

追加金額は¥5,535になります。

スペックはかなり高いPCになりますので、予算にもし余裕があればぜひ搭載しておきたいですね。

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【2020年最新版】ゲーミングPC自作おすすめ構成3.予算14万円の構成を紹介!

続いては予算14万円で、ゲーミングPCを自作する場合のパーツ構成のご紹介です。

予算が14万円になるとかなり自由に、高性能な構成で組み上げることが出来ます!

※価格は2019年11月現在の価格になります。

以上が予算14万円で、ゲーミングPCを自作する場合のパーツ構成です。

CPUにRyzen7 2700、グラフィックボードにRTX2060とかなりのハイスペック構成です。

しかも、ケースファンを光らせたりCPUクーラーにもこだわることができるので、個人的にはとても満足度が高い構成で組み上げることができました。

この構成のGOODポイント
  • ほとんどのゲームでfps144を越える
  • ゲーム配信や動画編集も可能
  • 簡易水冷の搭載により冷却性能も完備
  • 光るケースファンにより見た目もスタイリッシュ
  • ストレージには安心のSSD500GBとHDD1TB搭載
  • ATXマザーボードによって拡張性も兼ね備え
  • 光学ドライブも完備

GOODポイントがてんこ盛り!

この予算14万円のパーツ構成が性能面や費用面において、一番おすすめできるゲーミングPCの自作構成です。

リブサくん
リブサくん

これなら間違いない!
と胸を張って言えますね!

簡易水冷を試してみたいという方にもおすすめです。

ある程度予算を抑えながらも、ハイスペックでかつ見た目も素晴らしいゲーミングPCを、自作で組むことが可能な構成です。

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【2020年最新版】ゲーミングPC自作おすすめ構成を予算別に紹介!まとめ

本記事では、2020年最新版のゲーミングPC自作おすすめ構成を予算別にご紹介しました。

ゲーミングPCの自作が初めてという方や、安価でゲーミングPCを購入したいと考えている方が、この記事を参考にして頂けたら嬉しいです。

ぜひ、ゲーミングPCの自作にチャレンジしてみましょう!

自作は少し難しそうだなと感じた方は、こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」をご紹介しています。
ぜひ、チェックしてみて下さい!




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